【長岡市立栖吉小学校】家族で防災を学ぶ大切さ(2017/7/7)

長岡市栖吉小学校でチャレンジ学年のPTA行事の一環として防災講座を実施しました。

テーマは「災害から命を守るために今から出来る事を考える」です。まずは、中越地震での栖吉の町の様子や栖吉小学校の写真を見てもらい被害の大きさを感じてもらいました。震災当時はまだ生まれていなかった子どもたち。保護者に起こった時の気持ち、大変だったこと・足りなかったものなど町内のグループになってに聞いてみました。

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大人から地震当時の聞く貴重な機会なので子どもたちは熱心に大人から話を聞きメモを取っていました。

そんな震災当時の話を聞いた子どもたち、震災を体験した保護者に災害が起こった事をイメージして自分だったらどうするかを考えてもらいました。「下校中に大きな地震が発生!避難所にいきますか」赤白帽子で避難所に行く人は赤、行かない人は白を上げてもらいました。「避難所にいた方が友達家族がいるから安心出来る」「避難所が遠いから行かない。でも近所の人と助け合いができそう」など子ども保護者も真剣に考えていました。

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実際の熊本地震での避難所の様子、町の様子を写真でみて日頃からどんな備えが必要なのか、災害が起こったら自分が避難所に持って行く物を防災グッズチェックリストを見ながらを5つ選んでもらいました。そして災害が起こったら。どこに逃げるのか、避難所は、連絡方法、連絡先を防災会議シートに沿って家族のルールを決めてもらいました。

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少し時間が足りないようでしたので、お家で家族内で話し合ってほしいと思いました。家族で災害の備えの一歩が踏み出せた時間でした。

投稿者:|更新日:8月10日2017年