お手軽防災教育

もしものことはいつものことから

子どもの災害から生き抜く力を育むためには様々なアプローチがあります。 ここでは、日常生活で取り入れられるちょっとした工夫をご紹介します。
短時間でも防災教育を日常に溶け込ませることで、災害に対するわがこと感が増し、災害から命を守る姿勢を育むことにつながります。

中学校社会地理の授業でハザードマップを確認しました

村上市立岩船中学校

中学校社会地理の単元「世界と比べた日本の地域的特色」「身近な地域の調査」において、自治体が発行するハザードマップを確認しました。

自分の家や学校が津波や洪水でどの程度浸水するのか確認することで、災害をより自分ごととしてとらえることができます。また、ハザードマップはあくまでも『想定』であり実際は『想定』を超える場合もあることをおさえておきましょう。

学校だよりと家庭用ワークシートを活用する

見附市立上北谷小学校

防災教育の前後に学校便りと家庭用のワークシートを活用し、学校での学びを家庭に繋げました。

事前に家庭での備えの状況を確認し、防災授業当日に備えの大切さを認識したのち、家庭での話し合いに繋げることでより主体性が育まれます。

  

イラストを見せながら避難訓練のふりかえりをしました

新潟市立鳥屋野小学校

避難訓練後の各学級での事後指導で、小学校1年生に対してイラストを見せながらふりかえりをしました。

「なぜ逃げるのか」「どのような姿がのぞましいのか」を1年生に伝えるにあたり、イラストは効果的です。

ホームルームを利用して防災についてお話しました

新潟市立白新中学校

ホームルーム活動などで、担任の先生から防災についての話題をだして、生徒たちに少しでも防災について考えてもらいました。
身近な活動にも防災教育を取り入れることが大切です。

防災週間中に防災グッズビンゴを実施しました。

新潟市立白山小学校

防災週間を設定し、期間中にオリジナルの防災グッズビンゴや、防災体操など子どもたちが楽しみながら防災に取り組める活動を取り入れました。

防災教育プログラムの実施時期に合わせて防災図書コーナーを設置しました!

新潟市立山の下小学校

防災教育プログラムの実施時期に合わせて図書室に防災図書のコーナーを作り、なるべく児童の目に触れさせ、手に取ってもらえるようにしました。
また、防災関連絵本の読み聞かせも行いました。