【柏崎市立日吉小学校】まちからでの防災講座(2017/6/30)

まちからへ日吉小学校4年生のみなさんが訪ねてきてくれました。4年生といえば、ちょうど中越沖地震の年に生まれています。10年って早いですね。

さて、まずは地震の力の大きさを感じてみます。まちからのヒビは、中越沖地震の時にできたもので、触ってもらって、固いコンクリートでも割れてしまうことで地震の力を知ってもらいます。今回は、中越沖地震10年を控えていることもあって、テレビ局の取材もありました。子どもたちもインタビューに答えるなどドキドキの経験だったようです。

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今回は地下で映像を見たあと、そのまま地下で講座を行いました。4年生ということもあって、広い部屋でばらけてしまうよりは、地下の距離感がいいのではと思いました。子どもたちでもできるお手伝いとしてバケツリレーの話をしたのですが、同じように地下室の椅子を使うときにみんなで協力して椅子をあっという間に並べることができました。きっと日頃から協力して助け合っているクラスなのでしょう。作業分担も上手にできました。日頃からやっていることは、災害時に役に立つことがたくさんあります。きっとこのクラスは助け合えます。

さてそのあと、非常持ち出し袋も紹介しましたが、なかなか用意しているご家庭は内容でした。今回は防災グッズチェックリストを紹介してお配りしましたが、おうちだけでなく、近所のお友達の家や、おじいちゃんの家へ渡したいという子もいて、多めに持って帰ってもらいました。ぜひ、みなさんご近所さん、親戚中でチェックリストを活用してください。

投稿者:|更新日:7月19日2017年