【柏崎市立日吉小学校】キャンドルナイト灯篭の作成(2017/7/16)

日吉小学校4年生は、中越沖地震の時には、生まれたばかりか、まだお母さんのおなかの中にいた年齢です。まちからにて当時の災害の事を学びにきたあと、地元でキャンドルナイトを続けてきた小黒さんから、このキャンドルナイトが続けられてきた意味なども授業を通じて伝えられてきました。

未来へのメッセージを込めて作られた灯篭は、当日の天候が悪く残念ながらまちからの室内での展示となりました。

先生からは、未来へつなぐ気持ちの大切さを4年生に伝えるのはなかなか難しかったとも聞いていますが、子どもたちが作った灯篭は、感謝の気持ちや未来へつないでいくことの大切さが書き込まれ、(LEDでしたが)照らし出されていました。

次年度以降も、このキャンドルナイトは続いていくものと思います。被害の状況、感謝の気持ちなど当時の経験を語り継ぐこと、忘れないことも、防災教育の大切な一歩です。

2017キャンドルナイト

投稿者:|更新日:8月2日2017年