【見附市立田井小学校】写真と語りから中越地震を学ぶ(2017/6/8)

見附市立田井小学校の5・6年生対象に中越地震について学びました。

田井小学校は6月24日に避難所設置訓練を予定しており、事前学習として東川口にお住いで中越市民防災安全士・防災士の吉原さんから地震が起きてからのまちの様子、避難の様子のお話を聞きました。子どもたちは、前日に1枚だけ先生から写真を見せてもらい質問を考えておきました。

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「なぜ避難所に行かず外なの」「食料はどうしたの」「毛布はどこからきたの」等々、沢山の質問が出ました。当時、避難していた場所は川口町役場の駐車場でしたが、道路が寸断されたり、土砂崩れが起こったして孤立した状態になったそうです。何回も起こった余震で怖い思いもしましたが地域の人みんなで助け合い、支えあい、寒さや食料問題などしのいでいたそうです。子どもたちは吉原さんの話を真剣な眼差しで聞いていました。

では、自分たちが災害にあったとき避難所に何があったらいいのだろうか。田井小学校も災害時は避難所になるので、みんなで考えてみました。

「毛布」「食料」「水」「カセットコンロ」「椅子」「段ボールのベット」など意見がでました。最後に避難所設計をしてみました。途中まででしたが、お年寄り、年下の子を思いやった避難所を設計していました。当日の避難所設営、楽しみにしています!DSCN0532 DSCN0535

投稿者:|更新日:7月22日2017年